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那覇商工会議所 連携プロジェクト

介護現場のDXに、
施設側の負担は0円。
那覇市発、面的支援モデル。

人手不足と事務負担に苦しむ介護現場のために。那覇市内10施設が連携し、Wi-Fi・端末・専用システムの導入から行政報告までを事務局が一括代行する共同実証プロジェクトです。

0 参画施設の初期投資・月額費用
150時間/月 目標とする残業削減(1施設あたり)
10法人 先行募集の参画施設数
なぜ、いま取り組むのか

2040年、那覇市の高齢化率は33.0%に達する見込みです。

労働需給の逼迫

人材不足への対応が、介護事業継続における最重要課題の一つになっています。

投資障壁の存在

先行投資に充てるキャッシュフローの確保と、デジタル実装を主導する専門人材の不足が、現場の前進を妨げています。

個別最適の限界

施設単独でのDX推進は事務負担が極めて重く、本質的な業務改善(BPR)に至る事例が不足しています。

プロジェクトの仕組み

10施設が連携することで、
1施設では実現できないことを実現します。

事務局(株式会社驚)が行政手続き・システム開発・現場支援を一括して担うことで、参画施設は「運用」だけに専念できます。

1

最新インフラの無償配備

Wi-Fi環境の整備・業務用タブレット・見守り機器一式を、公的予算の枠組みを活用して導入します。

2

行政手続きを一括代行

データ収集・分析、行政への報告書作成まで、事務局がすべて代行します。現場スタッフの業務は増えません。

3

介護報酬加算の取得支援

生産性向上のデータが自動集計され、「生産性向上推進体制加算」取得に向けた体制づくりを支援します。

プロジェクトの現在地

事務局発足から、実証開始まで。

01

事務局発足・協力体制の構築 進行中

那覇商工会議所との連携のもと、共同実証パートナーとなる介護事業者10法人の募集を開始しました。

02

参画施設の確定・連合体の結成 次の段階

意欲ある事業者様との個別説明を経て、共同実証コンソーシアムを組成します。

03

公的支援制度の活用・インフラ実装 予定

公的支援制度の活用を予定しており、各施設へのWi-Fi工事・端末配備・システム導入を進めます。

04

実証運用・効果測定 予定

現場での運用を開始し、残業時間・直接介助時間などの数値データを継続的に取得します。

連携体制

地域の知見と、専門性をつなぐ。

事務局 株式会社驚
連携・周知協力 那覇商工会議所
当事者監修 ドメインエキスパート
参画募集中 介護事業者 10社
運営する会社について

小さな事務局だからこそ、できることがあります。

会社概要

社名
株式会社驚(おどろき)
所在地
那覇市字識名1252-1 神里マンション102
代表
宮崎 崇
担当
並木 祐司
事業内容
障害者総合支援法に基づく居宅介護・重度訪問介護
地域包括ケアDXプロジェクト事務局運営
介護現場向けDXコンサルティング

私たちの体制

障がい当事者の視座から「現場のケアの質」を落とさないHCD(人間中心設計)の監修を受けながら、大規模ITプロジェクトのマネジメント経験を持つ専門人材が、行政が求める要件定義・数値分析・進捗管理を担っています。

私たちは、まだ実績の少ない小さな事務局です。だからこそ、お預かりする公的資金は最大限現場に還元することをお約束し、運営状況はすべて透明にご説明してまいります。

まずは、30分の個別説明から。

ご質問だけでもお気軽にご連絡ください。那覇商工会議所の会員事業者様を中心に、先行枠10法人のご案内をしております。